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  • レシート切れてます。じゃなかったー!

    最近のスーパーの支払い、レジは人間、支払いは自動支払い機を案内されることが多い。

    現金を支払い機に入れ、小銭も入れる。レシートがでずアラームがなっている。

    「レシートが切れたみたいです」とレジ担当の職員さんへ伝える。親切な私である。

    カートを定位置に戻し、車まで買い物かごを持って行こうとした時、レジ担当の方が声を掛けてこられてにはレシートと現金。

    なんとレシート切れではなく、お釣りの受け取り忘れ。そう!私に機械がお釣り取りわせれてるよーと教えてくれていたのである。

    親切な機会のアラームをレシート切れと間違えお手数をおかけいたしました!

  • ずっと、ね。

    久々の登山へ。

    登山口までグーグルマップで行くが、1キロ戻るなどなかなか辿りつかない。

    結果、畑仕事や散歩をされている近所の方に聞き、一緒に登山する人が電話をくれたりと人間のつながりによって登山口までたどり着けました。

    2時間弱をかけて一つの目的山頂へ着き「やったー!」を体験。この感覚を大切にしたいと山から登山口近くの1級河川を風の流れを目視しながら体と美味しい空気で脳裏でも体感する。

    1人でも経験はできたのであろうが、複数人で雑談をしながら登る時間、しんどさの共有、「また!」と笑顔で解散。

    悦びを感じた。

    ありがとうございます。

    「また!」

    あ、タイトル回収してなかった。

    日本の四季がなくなり二季になってしまい、暑すぎるので、エアコンをつけたまま自宅を出たのです。

    ずーっと、冷房入れっぱなし。ずーっと、ね。

    では、これからテニスへ。

    冷房は入れっぱなし。

  • 孤独について

    スーパーのレジで財布から小銭やカードがこぼれ落ちた。

    レジには行列があり、支払いを終わった人も周りにはたくさんいる。その中で、私は下を向いて1人自分がこぼした小銭などを地道にひろう作業をする。

    「誰も助けてはくれないんだ。」と思いながら。

    小銭は薄くなかなか指につかみにくい。

    私の指とは違う指が近づいてきた。

    「大丈夫ですか」と若い女性が一緒に拾い始めてくれていた。

    なんとありがたい。孤独から解放された気持ちになった。

    私の後にレジに並ぶ人などは、未だ高い位置から私たちを眺め下ろしている。

    同じ目線にいてくれる人が1人いるだけでこんなにも気持ちが違て感じるものなのだと思った。

    あの若い女性は天女様だったのだろうか。

    ありがたや。ありがたや。

    今度は私が恩返しを誰かにする番!

  • 途中退席

    久々の映画途中退席。

    チケットが余っている!で選んだらダメですね〜。

    退席して、時間を自分軸に戻す。

  • 靴下の片方無くなる問題

    なぜ??

    洗濯機に入れた、干した、畳んだ?仕舞ってない?

    履きたいと思った時に、無い。

    「おっかしいなー」と呟きつつ、片方だけをまた仕舞う。

  • 好みのパン

    デパートの特設にて販売中のパン屋さん。この硬さと風味大好きです。

    常駐販売になってくれないかな〜

    もう少しお安いお値段で!!

  • ほっとけない!

    まだ完全開通していないため、無料で走れる高速道路の路肩にバイクと人を発見する。

    バイクの後に停車し「何かお困りですか?」と声をかけると「ガス欠で」との返答。高速道路でガス欠か〜こういう時どうすればいいのか経験がない。

    「保険会社に連絡したので」と立っていた青年は落ち着いている。水分も大丈夫とのことであったので互いに会釈をし、その場を去る。携帯電話がある時代で、遠隔でSOSを出せてよかったと思った。

    普段の仕事や日常ではマルチスクや人名を覚えることなどが苦手な私。こういう「あ!誰か困っているかも」の時には体がとっさに動いている。

    ほってけない。

    私が力まずできてしまうこと。

  • 晴れない日

    人の心って何ですか?と、ある人に尋ねた時、その人は「関係性だと思う」と言った。その言葉の意味を今強く感じている。

    ある電話を最後に疎遠になって約2年になる人に、勇気を出して会いに言った。「何しに来たん。私が電話した時、時間の無駄と言ったがん」と。

    私の記憶にあるのは、私が一方的に責められ言葉。その人の記憶は私が相手との会話を時間の無駄と言った記憶。私の記憶に自分が発したというその言葉の記憶は残っていない。

    相手はその言葉を残し自宅へ。私は「何しにきたん」という言葉を胸に帰路につく。

    拒絶された記憶が積み重なった日。

    関係性の悪化は物理的な距離を超えて、心に雨を降らし続ける。

    雷が落ちた後のように、雲は覆い被さりとても近くで湿り続ける。

    自宅の室内は夏を感じる暑さ。もうすぐ季節は梅雨もやって来る。

  • 帰りはガガ

    朝一の映画上映へ。ミスった!入り口が分からない。AIに相談し出てきだけど、それがどこなのか??

    閉まった自動ドアの向こうで掃除をされている方に、ジェスチャーで尋ね「あっち→」だと。

    ダッシュうでこの時間に開いている入り口へ。

    上映前の他の映画告知を少し見逃した感。次回から、事前にシュミレーションしておこう。

    今日の映画は「プラダを着た悪魔2」

    前回から何年ぶりなのだろうか。

    両側に人という久々の満席状態。

    テンポの良い流れと音楽、時にしっとりしたストーリー。

    エンドロールを楽しみにするのは大人になったからなのか。最後列席を理由に、立って踊りたい気分を我慢。

    帰りに一階の食品売り場で、5パーセント割引のベーグルを購入し、スマホでガガを聴きながらウォーキングで帰路へ。少し汗ばむ。

    前年度、大阪であったガガのライブを思い出すな〜。

  • 黒or白

    幼い頃はいつ石臼の杵付き餅を家族で作る年末。今はその恒例行事は無い。餅はスーパーで買ってちょこちょこいただく。

    最近豆餅を食べたい欲が出てきた。スーパーに豆餅はあるのか?あった!

    黒豆入りの豆餅。

    我が家の豆餅と言えば大豆入りの白豆餅。一軒下のいえで作っていたのは黒豆入りの豆餅。一軒といっても徒歩で5分はかかる距離にあるような田舎の話し。

    実家の懐かしい大豆の豆餅ではないが、正月の風景を思い出しながら、黒豆餅を焼いて、海苔を巻いてお茶と一緒に頂く。

    ほっこりする気持ち黒でも白でも同じだな〜